■ 大学付属の語学学校/英語(ESL)プログラム
全米およそ900校以上の大学に設置されている。
大学やコミュニティ・カレッジが運営する英語学校です。
外国人に英語を教えることを目的にしています。
コースは、2ヵ月~3ヶ月を1学期とした学期制です。
短期間で学習するというものはほとんどないです。
基本的に大学や大学院への入学の準備を前提として設立されたので進学を目的としている学生が多いの特徴です。
■ 大学内などに設置された私立の語学学校
直接、大学が運営しているわけではなく大学の施設を利用することができるというのが特徴です。
大学の付属の学校とは違い語学習得を目的のみを主眼にしているため進学だけではなくビジネス英語や一般的な英会話などを重視したカリュキュラムがあります。
サービスがその分学生にきめ細かいです。
2週間程度の短期留学のコースも設置しており大学付属の語学学校とは少し内容が違います。
■ 独自の校舎を持っている私立語学学校
大学などの校舎内ではない別の校舎の私立の語学学校。
サービスは私立だから充実している。
滞在中にはサポートをしてくれるので色々と不安がある人にはとても安心な学校であることは確かです。
日本で言えば英会話学校と同じ民間の会社だと思えば早いかもしれません。
まとめ
大学付属語学学校のメリット
大学付属語学学校はTOEFLなしで学部入学ができる可能性があります。
大学付属語学学校は大学の正規授業を聴講できる。
私立語学学校のメリット
私立語学学校は入学する日が柔軟かつ多くの機会があります。
私立語学学校は短期留学ができる
プログラムが豊富です。
滞在先を学校側が確保してくれる
進学の相談などのカウンセリングが充実している
アメリカの場合留学生が多い州が下記の順位に大体なっています。
1 位 カリフォルニア
2 位 ニューヨーク
3 位 テキサス
4 位 マサチューセッツ
5 位 イリノイ
6 位 ペンシルバニア
7 位 フロリダ
8 位 オハイオ
9 位 ミシガン
10位 ニュージャージー
地域は予算や自分の英語力、目的に左右されます。
カルフォルニアやニューヨークのような人口が多く、名門の大学が多い地域は進学を目的にした場合は非常に適した地域かもいしれません。
自分の目的などを含めた内容を考えて吟味する必要があります。
予算については
留学の経費は色々とかかるのが一番の悩みの種になっている人が多いと思います。
費用が安いのは地方や南部の地域ですが、高いのはニューヨークやロサンゼルスなどの大都市部が日本並に高いとされています。
そこで生活費がどの程度最低限度必要とされている情報を書いてみます。
なお、あくまでも様々な情報を収集した分析した結果ですので上下することは状況や物価の高騰などの要因がありますので目安として考えてください。
1ヶ月の費用の平均ベース
ハワイ 950ドル程度
サンフランシスコ 900ドル程度
ニューヨーク 860ドル程度
ボストン 860ドル程度
ロサンゼルス 860ドル程度
ワシントンDC 860ドル程度
サンディエゴ 800ドル程度
シアトル 800ドル程度
シカゴ 790ドル程度
ただ、これは生活費であって学費や教材費が含まれていません。
しかも、遊興費を含んでいないので基本的には上回ることが予測されます。
期間をどの程度望むか
期間が長いものと短いものの2種類があり、大学に入学を前提としている場合は費用が高額となることは予想できます。
ただ、逆に2週間程度のような短いものであれば学費などの問題は少ないですが、その代わり英語を習得するという意味では英語圏を体感するという段階で終わってしまうかもしれません。
滞在の形態
滞在したい場合にホームステイにするのか、寮か、独自で滞在先を見つけるかということになります。
寮の滞在を保証している学校もありますが、ない学校もあります。
そこで滞在先を保証している学校を選ぶことも重要かもしれません。
サービス・カウンセリングの充実で選ぶ
サービスが到着時に出迎えがある場合や進学カウンセリングがある場合も大学によってはあります。
そこで、空港へ出迎えがある場合は非常に不安を払拭してくれるサービスだと言えます。
語学学校で1年勉強して希望の専攻、学力、TOEFLスコアや資金を考慮して大学を選んでくれることもあるので進学カウンセリングは進学を目的としている場合はかなり重要であると言えます。
このようなカウンセリングの場合は、資料請求をしたり、メールで聞いて自分の希望の大学や相談に入学後にどこまで乗ってくれるのかを確認するといいでしょう。
特にネット時代でサイトを立ち上げている学校は多く、メールを通じて聞いて丁寧な対応をしてくれる学校を選ぶこともできます。
また、語学学校は基本として有名大学の付属になると学生数も多くきめ細かいフォローがない場合もあるため最初は小規模の学校を選ぶほうがいい場合もあるようです。
一般的に英語の能力を養成するためのコースですが、その内容としては大まかに次のようなものが想定されます。
基本的な英語学習で日本で言えば英会話学校の内容とも言えると思います。
TOEFLの準備コース
学部授業の聴講
発音矯正、リスニング、スピーキングの練習
以上が大きな特徴です。
現在はネットの普及でよりネットを利用した内容もカリュキュラムを用意している学校もあるようです。
専門英語を設置している学校もあります。
その中身は大きく分けて
ビジネス英語と英語教師向けの2つのコースがあります。
カリュキュラムを選ぶ際に自分の能力をハッキリと確認しておく必要があります。
TOEFLとTOEICをしっかりと指標として勉強しておく必要があります。
例えば、大学進学の場合は大きく内容を認識しておく必要があります。
語学学校でもTOEFL対策は講じられますが、それ以上に英語をしっかりと勉強する必要があるので自分で一度スコアを確認しておくことがいいかもしれません。
大学入学では500点、大学院では550点以上のTOEFLが必要とされています。
進学を目指す人には必要な点数であることから、重要なチェックポイントとなります。
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ホームステイ
寮
ハウスシェア/アパート
の3つがあります。
一つ一つのメリット・デメリットや情報を見てみましょう。
ホームステイ
ホームステイは家庭に住み込みで生活環境なども含めて英語環境に馴染むという内容になります。
食生活もアメリカの食文化を体験できるのが大きな特徴です。
■ メリット
はじめての留学には安心
ホームステイは現地で一人で悩むことがなくなります。
家にいる家族とのコミュニケーションで困った問題も解決できることが大きな特徴です。
また、長期留学を目指す人でも右も左も分からない状況から考えると3ヶ月程度のホームステイを体験してより多くの現地の情報やアメリカになれることができれば大きな経験になる。
そのうえでアパートなどを現地で状況から自分で判断して住むことができれば後で後悔がないという意味で現実的な方法と言えるかもしれません。
寮
大学のキャンパス内外にある寮があります。
部屋は2~4人程度の相部屋の場合がポピュラーです。
食事はセルフサービスや独自で食べるようになっていることがあります。
■ メリット
同じ学生と知り合う機会が増えます。
特に勉強などを行っていくことで、友達が増えることが期待できるかもしれません。
大学生活を味わうことができます。
多くの場合は大学になれることができます。
各大学の施設が利用できるので便利な点があります。
大学内に映画館があったり、スポーツ施設があったりと利用できる幅が大きい点があります。
やはり、このような寮はコミュニケーションができないとかなり問題があるので、協調性があるかどうかというのもあります。
人生勉強と捕らえて一度入るのも必要かもしれません。
アパート
アパートの場合はワンルームで一人住む場合と、ルームシェアという2つが考えられます。
■ メリット
自由な時間が自分でコントロールできるというのがあります。
門限や食事の時間がないのでゆっくりと勉強ができます。
また、自分で当然借りて行動するためにアメリカのシステムや自分の生活能力を実感できることから自立という意味では非常に大きな役割を果たすこごできます。
アメリカで永住しようと思っている場合は必要な知識が身に付けることができます。
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○ 帰国後の希望職種に照準を合わせる
専門的な知識と技術を身につけて、キャリアアップをするための留学という意味では専門学校は非常に利用価値があるものになります。
キャリアアップや自分のやりたいことのスキルを考えるとベターな話になると言えるかもしれません。
例えば大学では得られないと思われる技術を考えると重要なポイントと言えるでしょう。
○ 入学条件は
留学生が多い分野の専門学校以外はTOEFLのような基準を設けていないことが多いです。
ですから、基本的には専門学校はスキルという習得するので、外国人を特別扱いしていない場合が多いようです。
ですから、語学学校などである程度の英語の習得を必要としている部分があるのではないでしょうか。
アート系の専門学校では大学や大学院レベルの学校もあり、決して見劣りしているということではないです。
ただ、外国人の場合はビザの問題があるので日本での就職ではなく、アメリカでの就職を前提としている場合はその辺のことも調べたうえで学校を選ぶ必要があります。
私立のジュニア・カレッジ(Junior College)というものと
コミュニティ・カレッジ(Community College)と呼ばれる公立の短大があります。
ジュニアカレッジは2年間で一般教養科目を勉強することが前提です。
寮あども完備されていることが多いです。
コミュニティカレッジは、地域住民の成人教育をメインとした教育機関です。
地域に住む学生がかなり安く勉強することを目的としているため日本の短大と位置づけが少し違います。
○ コミュニティカレッジのプログラム
大学進学プログラム
一般教養や専門科目を履修して、2年間の履修をして、准学士号が与えられています。
成績優秀者は4年制大学に編入できる。
職業教育プログラム
専門知識や技能を身につけて、卒業後に備えるコースです。
日本の専門学校の目的と類似しているます。
語学力から考えた選択
コミュニティカレッジの基準はTOEFL450点という普通の大学に比べて低いので英語能力が低い人でも入学できるというものがあります。
もっとも入学しやすい大学だと言ってもいいでしょう。
そこから勉強して4年制大学に進学することを前提にして入学するといいでしょう。
職業訓練の意味もあり、どのような目的で入学したいのかと考えるとこのような方法があることも考える必要があります。
■ 博士課程をもつ総合大学
学士課程、修士課程、博士課程のすべてを備えている大規模な大学です。
特に入学することが難しいとされる難易度を持っています。
スタンフォード大学、ハーバード大学などのトップランクの学校があります。
■ 修士号まで学べる中規模の大学
総合大学と言えるものです。
ニューヨーク州立大学、カリフォルニア州立大学などの地域性が高い大学があります。
■ リベラル・アーツ・カレッジ
学士課程のみで、学部も教養課程のみの4年制大学。
私立大学で学問を限定せずに教える大学ということが言えます。
小数徹底教育を行います。
卒業後は大学院へ進学することを目的とした内容でもあります。
アメリカの大学の場合は転校や編入が簡単にできることがあります。
履修した科目・単位をそのまま別の大学へ持っていくことができます。
コミュニティ・カレッジを選び、専門コースがある大学で卒業資格を得るということができます。
アメリカの大学への入学は、学力・英語力・経済力が必要でエッセイや推薦状が必要なようです。
学力はSATという試験があり、英語、数学、文章構成力の3科目からなっています。
英語力は大学側の希望するTOEFLが満たされている必要があります。
経済力は本人や親の銀行預金残高証明書を提出します。
]]>専門の職種を育成する大学院はプロフェッショナルスクールと呼ばれています。
最高峰の専門知識を身につける
アメリカではあらゆる職種で専門分野が細分化されており、何らかの専門知識や技術を養成することができるシステムがあります。
大学院の卒業生は例えばMBAのような資格を取得することで良い条件で企業から迎えられます。
報酬も高額が保証されるなど優遇されます。
大学院に入学する条件は大学を卒業した学士号の資格が必要であり、一定の英語力が必要とされています。
職業経験が重視されることもあります。
]]>情報・資料の収集と検討
候補の学校のカタログ、サイト閲覧、掲載されている本を読む
必要書類をそろえて出願
渡航準備
が基本的に必要でしょう。
準備期間は必要ですので、どの程度の期間留学するかを考える必要があります。
英語はあくまで勉強をする必要があり、基礎は日本でも勉強できます。
いきなり、英語をしゃべれる人はいないのでその点は自分の判断ですがある程度の準備期間が必要だと言われています。
また、大学の付属語学学校は入学できる期間が決まっているので準備を事前に行っておく必要があります。
スケジュールを考えてみましょう。
留学までのプロセスがあり、入学したいコースを開始日をチェックして、願書を提出します。
自分の行動やいつまでにということをするかを考えるとまずは留学のための資料をそろえる必要があると思います。
最近はサイトで読むことができるので参考にするといいでしょう。
学校の沿革や基本理念 School Histroy/Introduction
教育の特色 Teaching Principle
町や周辺地域の環境 Enviroment
施設・サービスの案内 Facilities & Student Services
コース紹介 Programs & Courses
宿泊施設 Housing(Accomdation)
学則 Rules
コースのスケジュール Course Calender
学費 Fees & Tuition
入学条件 Admission Requirement
入学手続きの方法 Enrollment Procedure
学校の内容を読んでみる
クラスの人数、先生対生徒の比率、授業料、入校日
周辺の居住環境や交通事情も考慮する必要があります。
学校の規模を見る
学生数が少なければ当然きめ細かいサポートが期待できます。
6ヶ月以上の長期留学を考える場合や進学を希望する場合はこのような環境が非常に重要だと思います。
大学の付属と私立を比較
私立の場合は不安感を払拭するような準備をしてくれていると言えます。
サポートという意味では重要な役割を担ってくれます。
一方、学費が安く、学部の聴講ができる大学付属の語学学校は進学や費用という面では有利であることは確かです。
大学付属の場合は滞在先を用意してくれないこともあるので、その点をよく確認しておく必要があります。
留学の際に特に問題なのが滞在先と周辺の状況ですから、その点をしっかりと確認しておく必要があります。
コミュニケーション関連の比較
課外授業が色々と用紙されているのが私立語学学校です。
遠足や観光、パーティーを色々と用意されていることがあります。
基本的に日本の英会話学校と同じで私立はそれなりの費用がかかっているためサービスという意味では色々と企画されています。
選ぶ時には結局自分の状況が大きく関わってくるため、その点をより多く感じておく必要があります。
学校で必ず必要なものが
■ 入学申込書
■ 申請料の払い込み書
最近はサイトなどに詳しく掲載されており、
Application Procedure,Admission Procedure, Enrollment Procedure
に書かれています。
カタログや関連書籍にも書かれているので確認することができます。
次に在学の期間を決める。
ここで重要なのは自分が他の学校へ行くことや転居する恐れがある場合は必ず短期の費用を振り込み、後で再検討して必要であれば振込みを実施することも必要でしょう。
滞在の形式を決めることが次の課題となります。
ホームステイにするのか、寮かアパート住まいにするのかという問題があります。
ホームステイの場合は
シングルルームか相部屋か
こどもがいる家庭にするか、しないか
食事は朝食のみ、朝夕2食、3食、食事は不要
というもになります。
他にはタバコやアレルギーなどなど自分の苦手なものや拒否反応があるものは事前に伝えておく必要があります。
寮の場合はどこに自分が入り、どのような部屋かは現地に到着しないと分からないので実情をよく把握しておくことができない。
ただ、一部カウンセリングを行う留学斡旋の会社では教えてくれる場合があることがあるようでサービスを利用することができればそれはそれです。
手続きは基本的に時間がかかるため3~4ヶ月程度は準備が必要だということが言われています。
入学に必要な書類を挙げると
■ 入学願書
■ 申請料や内金
■ 支払い能力証明書
■ 高校・大学の成績証明書
卒業証明書
■ 健康診断書
■ 写真
という感じになります。
これは大学付属の語学学校であればほとんど請求される。
逆に私立の場合は必要ない項目があるので確認が必要だ。
提出した書類は基本的にコピーして手元に置いておく必要があります。
簡単な送り状を添える必要があることもあるのでしっかりと確認して送付しましょう。
学生ビザはI-20というビザになります。
そのビザを申請をしましょう。
許可書と同時に請求書が届くことがあります。
そこでそれを確認して支払いをする必要が生じてきます。
ここで入学の時に調べた、到着後に学校は手配をしてくれるのかが問題になります。
もし、手配を行っていない場合は必ずどのようなコースで学校へ行かないといけないのかを確認しておく必要があります。
その他は学生保険などなどあります。
そこで確認後、直接学校へ尋ねて確認するなどが必要になります。
申込みから1ヶ月以上経過をしている場合は催促する必要があります。
現在はメールが普及しているので手紙ではなくメールでもいいでしょう。
ただ、メールが確認されているかどうかというのも問題があるため、確認をしていく必要があります。
]]>そこでパスポートの申請する際の書類は
一般旅券発給申請書(2通)
各都道府県旅券課に用意されています。
それを窓口に備えつけられているので記入して申請をします。
クレジットカードを利用する場合は、クレジットカードと同じサインにしておくと便利かもしれません。
ただ、両方が盗難に遭ったときには問題があることがありますので、自己判断で考える必要があります。
写真(1枚)
6ヶ月以内に撮影されたものである必要があります。
タテ4.5cm × ヨコ3.5cmが必要です。
申請者の身元を確認するための書類(1通)
運転免許証などの身元確認のためのものが必要です。
戸籍謄本(1通)
6ヶ月以内に発行されたもので、本籍地の市町村で発行されるものです。
住民票(1通)
6ヶ月以内に発行されたもので、住民登録している市町村で発行されるものです。
官製はがき(1通)
表に申請者の住所と氏名を記入しておく、後日旅券課から受領日について案内が郵送される。
印鑑
認め印でも可
それに加えて発給手数料が必要です。
ビザ申請に必要な書類は
パスポート
学校からの入学許可証
申請手続きの料金を支払った振込票のオリジナルをつけたビザ申請用紙
写真
英文の銀行預金残高証明書
学力を証明するもの
帰国後の職業や身分を証明するもの
ビザ申請の手続きについて
東京のアメリカ大使館、大阪・神戸の総領事館に次の方法で申請をすることができます。
必要書類を郵送する
本人が必要書類を持参する
必要書類を投函する
旅行代理店や留学を代行している所を通して代理申請
という4種類があります。
■ アメリカ大使館
東京都港区赤坂1-10-5
管轄地域
東京、埼玉、千葉、群馬、茨城、神奈川、山梨、静岡、栃木、福島、山形、新潟、長野、北海道、青森、岩手、秋田、宮城
■ アメリカ総領事館大阪・神戸
大阪市北区西天満2-11-5
兵庫、岡山、広島、鳥取、島根、奈良、和歌山、京都、滋賀、大阪、徳島、香川、高知、愛媛、愛知、岐阜、三重、福井、石川、富山、山口、九州全県
■ アメリカ沖縄総領事館
沖縄県浦添市西原2564
沖縄県全域
トラベラーズ・チェックの準備。
現金の場合は盗難にあるとそれですべてを失ってしまいます。
そこで、必要なのがトラベラーズチェックです。
トラベラーズチェックは本人しか使えないため、非常に便利なシステムです。
この時にはアメックス、ビザ、マスターなどのカード会社系のものが便利です。
日本の銀行の場合はポピュラーでないため試用できない場合があります。
現金について
現金は最低限の料金がいいでしょう。
理由は旅行ではないのでなくなってしまった後は帰国するというわけにはいきません。
そこでタクシーや食費のような到着までの自分の必要だけに抑えておく必要があります。
これはクレジットカードが一枚あればある程度のものが支払いができるのですから、現金を持つよりクレジットカードを所有しておくことのほうが必要であると言えます。
クレジットカードでキャッシングもできるので必要な情報は大きなポイントとなります。
航空券の手配
航空券は早めに押さえることが重要です。
特に時期が悪いと希望するラインの航空券を押さえることができないことも予想されます。
そこから考えても事前の予約は必要です。
それに航空券は1ヶ月前までのキャンセルはできるのでリスクはない。
学校の日程やホームステイ、寮などへのいつ入るかをよく検討して考える必要があります。
特に問題なのは目的地によっては乗り継ぎをする必要があり、そのためそれを検討しておく必要があります。
そのため早期のルート確認と航空券の確保を行っておくほうがいいでしょう。
ただ、代理店に頼む場合は問題がないのでしっかりと確認しておくことが重要でしょう。
航空券の手配は最近では格安で手配できる代理店が多数存在しています。
そういった会社を経由するのか、しないのかということも大きく変わってきますので確認をする必要があります。
■ 海外旅行傷害保険
海外で病気になったりすることがあります。
そこで、必要なのが学校指定の学生保険が用意されている場合があります。
海外旅行傷害保険やクレジットカードの保険が適用されることもあるので、その辺の保険の情報を確認しておく必要があります。
この種類の保険は海外旅行中のケガや病気が起こっている場合にどの程度の保障があるのでしっかりと確認を日本でして渡航しておく必要があります。
特に何が起こるか分からないので、保険についてよく検討しておく必要があります。
他には日本で健康保険で補えるものが大きくなってきます。
歯の治療は高額であることはよく言われています。
■ 荷物は
常備薬を持っていくことがいいかもしれません。
また、必要であれば処方箋を医師に書いてもらって所持しておくことが重要かもしれません。
メガネやコンタクトレンズは慣れるまで現地の状況が分からないので作ってある程度持っていったほうがいいでしょう。
語学学校へ行くくらいですから、逆にコミュニケーションが取れないで困るのは身体的な問題ですから、そのことを確認しておく必要があります。
あとは最低辞書を持っておく必要があります。
英和辞典と和英辞典が必要かもしれません。
あとは国際免許証です。
免許証とパスポート、写真、印鑑を持って切り替えておきましょう。
理由は車社会のアメリカでは免許が必要になる局面があると言えます。
ですから、その点を確認しておく必要があります。