語学学校選びの情報
地域を選択する
アメリカの場合留学生が多い州が下記の順位に大体なっています。
1 位 カリフォルニア
2 位 ニューヨーク
3 位 テキサス
4 位 マサチューセッツ
5 位 イリノイ
6 位 ペンシルバニア
7 位 フロリダ
8 位 オハイオ
9 位 ミシガン
10位 ニュージャージー
地域は予算や自分の英語力、目的に左右されます。
カルフォルニアやニューヨークのような人口が多く、名門の大学が多い地域は進学を目的にした場合は非常に適した地域かもいしれません。
自分の目的などを含めた内容を考えて吟味する必要があります。
予算については
留学の経費は色々とかかるのが一番の悩みの種になっている人が多いと思います。
費用が安いのは地方や南部の地域ですが、高いのはニューヨークやロサンゼルスなどの大都市部が日本並に高いとされています。
そこで生活費がどの程度最低限度必要とされている情報を書いてみます。
なお、あくまでも様々な情報を収集した分析した結果ですので上下することは状況や物価の高騰などの要因がありますので目安として考えてください。
1ヶ月の費用の平均ベース
ハワイ 950ドル程度
サンフランシスコ 900ドル程度
ニューヨーク 860ドル程度
ボストン 860ドル程度
ロサンゼルス 860ドル程度
ワシントンDC 860ドル程度
サンディエゴ 800ドル程度
シアトル 800ドル程度
シカゴ 790ドル程度
ただ、これは生活費であって学費や教材費が含まれていません。
しかも、遊興費を含んでいないので基本的には上回ることが予測されます。
期間をどの程度望むか
期間が長いものと短いものの2種類があり、大学に入学を前提としている場合は費用が高額となることは予想できます。
ただ、逆に2週間程度のような短いものであれば学費などの問題は少ないですが、その代わり英語を習得するという意味では英語圏を体感するという段階で終わってしまうかもしれません。
滞在の形態
滞在したい場合にホームステイにするのか、寮か、独自で滞在先を見つけるかということになります。
寮の滞在を保証している学校もありますが、ない学校もあります。
そこで滞在先を保証している学校を選ぶことも重要かもしれません。
サービス・カウンセリングの充実で選ぶ
サービスが到着時に出迎えがある場合や進学カウンセリングがある場合も大学によってはあります。
そこで、空港へ出迎えがある場合は非常に不安を払拭してくれるサービスだと言えます。
語学学校で1年勉強して希望の専攻、学力、TOEFLスコアや資金を考慮して大学を選んでくれることもあるので進学カウンセリングは進学を目的としている場合はかなり重要であると言えます。
このようなカウンセリングの場合は、資料請求をしたり、メールで聞いて自分の希望の大学や相談に入学後にどこまで乗ってくれるのかを確認するといいでしょう。
特にネット時代でサイトを立ち上げている学校は多く、メールを通じて聞いて丁寧な対応をしてくれる学校を選ぶこともできます。
また、語学学校は基本として有名大学の付属になると学生数も多くきめ細かいフォローがない場合もあるため最初は小規模の学校を選ぶほうがいい場合もあるようです。