語学学校の種類と情報
3種類の学校があります。
■ 大学付属の語学学校/英語(ESL)プログラム
全米およそ900校以上の大学に設置されている。
大学やコミュニティ・カレッジが運営する英語学校です。
外国人に英語を教えることを目的にしています。
コースは、2ヵ月~3ヶ月を1学期とした学期制です。
短期間で学習するというものはほとんどないです。
基本的に大学や大学院への入学の準備を前提として設立されたので進学を目的としている学生が多いの特徴です。
■ 大学内などに設置された私立の語学学校
直接、大学が運営しているわけではなく大学の施設を利用することができるというのが特徴です。
大学の付属の学校とは違い語学習得を目的のみを主眼にしているため進学だけではなくビジネス英語や一般的な英会話などを重視したカリュキュラムがあります。
サービスがその分学生にきめ細かいです。
2週間程度の短期留学のコースも設置しており大学付属の語学学校とは少し内容が違います。
■ 独自の校舎を持っている私立語学学校
大学などの校舎内ではない別の校舎の私立の語学学校。
サービスは私立だから充実している。
滞在中にはサポートをしてくれるので色々と不安がある人にはとても安心な学校であることは確かです。
日本で言えば英会話学校と同じ民間の会社だと思えば早いかもしれません。
まとめ
大学付属語学学校のメリット
大学付属語学学校はTOEFLなしで学部入学ができる可能性があります。
大学付属語学学校は大学の正規授業を聴講できる。
私立語学学校のメリット
私立語学学校は入学する日が柔軟かつ多くの機会があります。
私立語学学校は短期留学ができる
プログラムが豊富です。
滞在先を学校側が確保してくれる
進学の相談などのカウンセリングが充実している