入学の手続きを考える
入学手続きの流れを確認してみまると
学校で必ず必要なものが
■ 入学申込書
■ 申請料の払い込み書
最近はサイトなどに詳しく掲載されており、
Application Procedure,Admission Procedure, Enrollment Procedure
に書かれています。
カタログや関連書籍にも書かれているので確認することができます。
次に在学の期間を決める。
ここで重要なのは自分が他の学校へ行くことや転居する恐れがある場合は必ず短期の費用を振り込み、後で再検討して必要であれば振込みを実施することも必要でしょう。
滞在の形式を決めることが次の課題となります。
ホームステイにするのか、寮かアパート住まいにするのかという問題があります。
ホームステイの場合は
シングルルームか相部屋か
こどもがいる家庭にするか、しないか
食事は朝食のみ、朝夕2食、3食、食事は不要
というもになります。
他にはタバコやアレルギーなどなど自分の苦手なものや拒否反応があるものは事前に伝えておく必要があります。
寮の場合はどこに自分が入り、どのような部屋かは現地に到着しないと分からないので実情をよく把握しておくことができない。
ただ、一部カウンセリングを行う留学斡旋の会社では教えてくれる場合があることがあるようでサービスを利用することができればそれはそれです。
手続きは基本的に時間がかかるため3~4ヶ月程度は準備が必要だということが言われています。
入学に必要な書類を挙げると
■ 入学願書
■ 申請料や内金
■ 支払い能力証明書
■ 高校・大学の成績証明書
卒業証明書
■ 健康診断書
■ 写真
という感じになります。
これは大学付属の語学学校であればほとんど請求される。
逆に私立の場合は必要ない項目があるので確認が必要だ。
提出した書類は基本的にコピーして手元に置いておく必要があります。
簡単な送り状を添える必要があることもあるのでしっかりと確認して送付しましょう。