ホーム > 税金基礎情報・参考文献 > クロヨン
クロヨン
これは所得捕捉率ということになります。
要するに収入に関して実質のドノ程度分かっているかの割合です。
サラリーマン9:事業主6:農業4
というものです。
サラリーマンの収入のほとんどは源泉徴収などの非常に分かりやすい形での収入であるがために捕捉しやすいということになります。
一方、事業主や農業などの第一次産業などは捕捉できないことがあります。
実質、申告による部分が大きくてこのようなことになっているわけです。
申告漏れという言葉をよく聞きますがこのような問題点があるのが現在の日本の徴税の仕組みです。